今月の献立

2月の献立

一口メモ

Stop! ざ・メタボNo,179 お酢をとろう

お酢を継続的にとることで、様々な健康効果が出るといわれています。 主な効果は「内臓脂肪の減少を助ける、高めの血圧を下げる、食後の血糖値の上昇をゆるやかにする」の3つです。 どれもメタボリックシンドロームを予防するために必要な効能です。お酢の摂取量は1日に大さじ1杯(15ml)程度が目安です。 そこで、お酢を簡単にとれる方法をご紹介します。

【お酢のおすすめのとり方】
① 煮る…加熱することで特有のツンとした香りが少なくなります。骨付き肉をお酢で煮たり、 アサリなどの貝類のスープにお酢を加えると、骨や貝殻に含まれるカルシウムが溶け出して、 手軽にカルシウムをとることができます。

② お酢ドリンク…様々な昧のお酢ドリンクが販売されています。
飲み方も、水割り.お湯割り・牛乳割り(時間が経つと分離するため混ぜたらすぐ飲む)・ソーダ割りなど様々で、 お気に入りの組み合わせを楽しむことができます。ただし糖質の量が多いため飲み過ぎには注意しましょう。


スポーツ栄養士監修増量(②おなかの調子を整える)

階級別競技などスポーツの種類により、増量をすることでパフオーマンスのアップが期待できる場合があります。 増量のためには食事量を増やす必要があり、増やした分の食事量をしっかりと消化吸収できなければ食べた意味がありません。 効率よく吸収するためには、腸内環境を整えることが大切です。お腹の調子を整える食品としては次の様な食品があります。 増量期は特に意識をして、積極的に食事に取り入れてみましょう。

・発酵食品…ヨーグルト、チーズ、キムチ、みそ、甘酒など
腸内の善玉菌を増やし、腸内頭境を整えます。善玉菌である乳酸菌は腸内に定猶できないので、毎日継続して摂ることが大切です。

・食物繊維
「不溶性食物繊維」…穀類、野菜、豆類、きのこ類、果実、海藻等
不溶性は、水分を吸って膨らんで腸を刺激し、蝙動(ぜんどう)運動を活発にして便通を促進します。
「水溶性食物繊維」…昆布、わかめ、果物、里芋、大麦、オーツ麦等
水溶性は、水を含むとゼリー状になり、腸内の通りがよくなる他、善玉菌のエサにもなります。

・オリゴ糖…きなこ、いんげん、こぽう、小豆、玉葱、はちみつ、バナナ、にんにく等
乳酸菌のエサとなったり、腸内の善玉菌を増やしたりします。