今月の献立

2月の献立

2月の献立

一口メモ

インフルエンザ予防

インフルエンザは何をおいても「予防」が肝心です。

1. ワクチン接種
2. 手洗い、うがい
3. 体調管理 ・・・ 免疫力が低下していると、かかりやすくなります。
4. 適切な湿度 ・・・ 50%~60%の湿度が、ウイルスの活性化を抑制します。
5. 流行時期は人ごみを避ける


チョコレートの効能

 チョコレートの主原料であるカカオ豆には、健康によい成分が含まれています。

 さまざまな病気の元凶である活性酸素を抑える抗酸化物質のカカオ・ポリフェノールが豊富に含まれていてウイルスの活性化も抑制します。

 でもからだに良いからといって食べ過ぎることは、からだによくありません。


Stop!ざ・メタボ No.143  チョコレートの健康効果

 チョコレートの原料となるカカオは、まず実からカカオ豆を取り出し、発酵させます。その後、焙煎やすりつぶしなどを行うことで複雑で多様な香りや味が作られます。コーヒー豆と同じように、豆の産地や加工方法を変えることで、風味の違う様々なバリエーションのチョコレートが出来上がります。

 チョコレートに含まれる健康成分として「カカオポリフェノール」があります。チョコレート(カカオ40%以上のもの)に含まれるポリフェノール量は食品中でもトップクラスで、赤ワインやコーヒーの何倍も含みます。カカオポリフェノールの効果は様々で、血圧低下(血管を広げるため)、動脈硬化予防(強い抗酸化作用から血中のコレステロールの酸化を防いで血栓をできにくくする)、美容効果(肌を老化させる活性酸素のはたらきを弱める)などがあります。他にも、カカオに含まれるたんぱく質は消化されにくいため便のカサを増し、腸内環境を整えることで便通を改善する効果があることや、脳の血流量を増やし、認知機能を高める可能性があることが分かっているそうです。


食育セミナー No.133  今日からできる減塩 その2

 厚生労働省が定める一日の食塩摂取量は、男性8.0g未満、女性7.0g未満を目標にしていますが、実際には男女とも2g程度とり過ぎている方が多いようです。食塩のとり過ぎによる高血圧や脳卒中などを防ぐために、食べるものや食べ方を工夫して減塩しましょう。

<新鮮な食材を使って素材の味を薄味で楽しむ>
 旬の食材や新鮮な食材は風味や食感がよく、見た目にも色鮮やかです。素材そのもののうま味を活かすことで薄味でもおいしくいただけます。

<スパイスやハーブ、酢を使う>
 こしょうや七味唐辛子、カレー粉(無塩の粉末のもの)など、少し加えると風味が変わり、減塩できます。にんにくやラー油、酢も少量で香りや味に深みが増します。

<味付けを確かめてから調味料を使う>
 魚の塩焼きなど、一口食べてみて塩加減を確かめてから醤油などをかけましょう。また、調味料はかけると調整しづらいため小皿に出して付けるようにすると減塩できます。